設計によるセレンディピティ

"The world around you is not what it seems."

NHK

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第15回「自分の意見がもてない」

「自分の意見が持てない」(20歳 男性)1 16世紀世紀フランスの哲学者 貴族出身 ミシェル・ド・モンテーニュ(1533-1592) モンテーニュは若いころ人間不信からうつ病に. 故郷に引きこもり読書と執筆の日々を20年続け, その中で「自分の意見」を持てるようにな…

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」[終]「マニュアル依存な自分。想定外に対応できない」

「マニュアルがないと不安になる」(32歳 男性)1 フランスの哲学者 レヴィ=ストロース(1908-2009) 当時は機械化が進み大量消費の時代. ものが溢れ人々は便利な生活を謳歌していた. しかし,レヴィ=ストロースは違和感を感じる. レヴィ=ストロースは25歳の…

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」「仕事?家族?中途半端な自分が許せない」

「子育てと仕事、両方が中途半端」(26歳 女性) という悩み1に 20世紀の生粋のパリジャンの哲学者,ジル・ドゥルーズ(1925-1995) の思想が紹介される. ニーチェ,カント,ベルクソンなどの哲学を研究した人で彼らの哲学がドゥルーズ哲学の原点 ドゥルーズは…

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」第13回「人を妬んでしまう自分が嫌になる」

第13回「人を妬んでしまう自分が嫌になる」

BS1スペシャル「欲望の時代の哲学~マルクス・ガブリエル 日本を行く~」の中でのマルクス・ガブリエル氏の発言をまとめます.

BS1スペシャル「欲望の時代の哲学~マルクス・ガブリエル 日本を行く~」の中でのマルクス・ガブリエル氏の発言をまとめます.

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第12回「老いていく自分がいやになる」

第12回「老いていく自分がいやになる」

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第11回「人の目が気になる」

第11回「人の目が気になる」

NHK 世界の哲学者に人生相談 第10回「いやな記憶に向き合う」

第10回「いやな記憶に向き合う」1 「過去の嫌な記憶 忘れることができない」(44歳 女性) この悩みにフランス19世紀後半の哲学者・アンリ・ベルクソン(1859-1941)が考えを示す. ベルクソンは,人の意識,時間,自由,心身の関係を説いた,生命の哲学者の元祖…

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第9回「同級生に感じる劣等感をどうにかしたい」

第9回「同級生に感じる劣等感をどうにかしたい」

NHK Eテレ 世界の哲学者に人生相談 第8回「憎しみを抑えたい」

第8回「憎しみを抑えたい」

NHK Eテレ「100分 de 名著」神谷美恵子『生きがいについて』第4回 人間の根底を支えるもの

神谷美恵子『生きがいについて』

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」第7回「“死”“死別”特集」

第7回「“死”“死別”特集」

NHK Eテレ「100分 de 名著」神谷美恵子『生きがいについて』第3回 生きがいを奪い去るもの

神谷美恵子『生きがいについて』

NHK 「世界の哲学者に人生相談」 第6回「幸せになるには?」

第6回「幸せになるには?」 「家庭内の状態が最悪 どうしたら"幸せ"になれる?」(30代女性) この問いにラッセル,ヒルティ,アランが手を挙げる. この3人は19世紀から20世紀にかけて活躍した哲学者. 3人とも幸せについて論じている. 中でも特にアランが一…

NHK「100分 de 名著」神谷美恵子『生きがいについて』第2回 無名なものたちに照らされて

生きがいについて (神谷美恵子コレクション)作者: 神谷美恵子,柳田邦男出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2004/10/06メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 90回この商品を含むブログ (57件) を見る ハンセン病療養施設「長島愛生園」に精神科医として調査…

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第5回「満たされない心」

第5回「満たされない心」

NHK Eテレ「100分 de 名著」神谷美恵子『生きがいについて』第1回 生きがいとは何か

神谷美恵子『生きがいについて』

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」第4回「働くってなに?」

第4回「働くってなに?」

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」第3回「自由になるには?」

第3回「自由になるには?」

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第2回「孤独を抜け出るには?」

第2回「孤独を抜け出るには?」

NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」 第1回「人を愛せない」

第1回「人を愛せない」