設計によるセレンディピティ

"The best way to predict the future is to invent it. " ∧ "The future is here. It's just not evenly distributed yet."

Google Cardboardの代わりに DODOcase VR を買った

Google Cardboardを自作しようと考えたが,時間的なコストを考え下記のDODOcase VRを買った.

Virtual Reality Beginner’s Guide + Google Cardboard Inspired VR Viewer

Virtual Reality Beginner’s Guide + Google Cardboard Inspired VR Viewer

 


DODOcase VR Kit Instruction Video - YouTube

こんなパーツが...

http://www.flickr.com/photos/57449260@N00/15518391099

photo by marko8904

こうなる

http://www.flickr.com/photos/57449260@N00/15518792979

photo by marko8904

作り方


DODOcase Virtual Reality Kit 1.2 Assembly ... 

作ったら

Cardboard - Google Play の Android アプリ や


Chrome Experiments for Cardboard を試すと面白い.


ヘッドトラッキング機能は活かせないが動画も3Dに. 


3D立体視 映画『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』
S.A.C. S.S.S 3Dは劇場で鑑賞したが,立体視の方法は違えどDODOcase VRでも想像以上に立体的で,何度も見てしまった.


Oculus Rift DK1を体験した際,DK1の解像度1280×800ディスプレイではドットが気になった.

DODOcase VRに1920 x 1080 (445 ppi)フル HD IPS ディスプレイのnexus5を使ってみたが,これでもドットは気になる.

(ちなみにOculus Rift DK2はGalaxy Note 3の5.7インチフルHD(1080×1920ピクセル)Super AMOLEDディスプレイ)

 

Google Cardboard は磁石を動かし,磁場を変化させることでスマホをコントロールするようだが,

DODOcase VRは,アイスの棒の様な木のスティックをクリックすることで,スマホのタッチパネルを伝導性フィルムでタップする構造.
組み立ての際にパーツの角度の精度を求められるのはこの理由だ.
目を近づける側が黒く印刷されている点,サイドにメガネをかけている人のための考慮がされている点が嬉しい.黒い印刷は,視界が暗くなり没入感が向上する.


ヘッドフォンをしてDODOcase VRで遊んでいるとつい時間を忘れてしまう.

足を地面から離すと没入感がより上がる.

 

もっとコンテンツが増えたり,新たな遊び方が見つかると面白いし,私も何かコンテンツを作りたい.

 

DODOcase VRを買う前にハコスコが付録で付いてくるxRealityという雑誌を買うつもりだったのだが, ハコスコは2D画像専用で、Google Cardboardは3D画像に対応ということを知りDODOcase VRを見つけた.
Oculus Riftの様な体験を望んでいる方には3D画像対応の方が近い.

今回,DODOcase VRを買ってとても満足している.

xReality (週刊朝日Mook)

xReality (週刊朝日Mook)

 
ハコスコ(黒)

ハコスコ(黒)

 

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